子ども体験事業《舞台鑑賞》

概要

舞台劇や人形劇など、様々なジャンルのプロによる生の舞台芸術を親子で鑑賞し、人間の可能性を肌で感じる感動体験を親子で共有しています。
年間4~6回程度、プロの優れた舞台を企画し、親子での鑑賞体験を推進しています。
また、高学年やおとなも楽しめるよう、年齢に応じた作品選びもしています。作品選びから、実施の準備、片付けなど、会員みんなで取り組んでいます。
わくわくドキドキの舞台劇を同じ空間で味わう親子共有体験が豊かな感性を育くみ、心の栄養となるのが願いです♪

企画内容

ぼくのペットはグチャグチャペット
<丸亀市共同募金地域福祉活動助成事業>

実施日
2019年6月23日(日)13:30~14:30
場所
丸亀市飯山総合保健福祉センター
内容
― ぼくのそばには、いつもきみ ― ある日、公園のかたすみで、ふたりの子どもが出会います。あそびたいけどしらんぷり、かかわりたいけどかかわれない。なんとなく微妙な関係。 そんなふたりが、へんてこなペット自慢をするうちに、いつのまにか「と・も・だ・ち」になってしまいます。 おもしろくって、遊び心いっぱいのお芝居です。
カボとピノ
<丸亀市共同募金地域福祉活動助成事業>

実施日
2019年9月15日(日)13:30~14:30
場所
丸亀市飯山総合保健福祉センター
内容
架空の国に住むカボとピノのある1日。 弟のピノは、お兄ちゃんのカボと同じことをしたくてたまりません。輪投げ、玉乗り、魚つり、カボの帽子を欲しがったり。 カボに「ムリだって」と言われると、ピノは「ムリじゃないー」と行動が激しくなって・・・ 手使いと棒使いの人形劇。4つのお話がつながって進みます。
サーカスの灯

実施日
2019年11月30日(土)
場所
丸亀市飯山総合保健福祉センター
内容
いつかどこかへ、いっちゃうの?サーカスはいつの間にかやってきて、またいつの間にか去っていく…。でも、いつだって君の中に感じられるんだ。プレジャーBリーダーChangと数々の作品を演出しているLONTOが10年ぶりに送る新作!ジャグリング・パントマイム・アクロバット・ダンス・マジック・コメディ・ファンタジーを駆使して、二人のクラウンが綴るおとぎ話のような日常。大切な人と寄り添いたくなる…そんな作品です。
「さわこちゃんの工作ショー&ワークショップ」 ~さわこちゃんと10人のお姫様と勇者~

実施日
2020年1月11日(土)
場所
岡田コミュニティ―センター
内容
さわこちゃんがハサミを持てば、ただの紙もあっという間にどんどん形を変えていきます。それはまるで魔法のよう♪そんなさわこちゃんが、みんながよく知ってる物語の主人公たちをみんなと一緒に工作を使って助けながら、最後はみんなもお姫様や勇者に大変身させちゃうよ。さわこちゃんは今までに1000種類ほどの工作を作ってきたので、何でも作れます!工作のもつ無限の創造力は、きっとみんなの未来も楽しくしてくれるはず!
でべそ版ずっこけ狂言 でんでんむしむし48

実施日
2020年3月22日(日)
場所
未定
内容
狂言「以呂波」「蝸牛」を「みんなで体験狂言ワークショップ」をはさんで、分かりやすく、さらに面白く創りあげたのが、この作品です。 いろは48文字を教えようとする親と、子のやりとりが見ものの「いろは」。山伏をかたつむりと間違えて屋敷へ招くという、ありえないストーリーがやけに心にのこる「蝸牛・かたつむり」。ずっこけとはいえ、古典を彷彿させる面白さと、その中にも伝統芸能のエッセンスが盛り込まれています。
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